ローソク岩に関する質問
ろうそく岩(?)はどこに?
ですが 検索してもヒットしてきません。ここでは?と思われる場所を教えてください。曖昧な記憶からの情報は ●ろうそく状にそびえた岩。夕日が沈んで 岩の頂上までくると船上からは ろうそくが点ったように見える ●多分 九州の海上だっ....
教えて下さい!レンタカーで札幌〜函館
札幌から函館へレンタカーで移動しようと考えているのですが、時間はどれくらいかかるのでしょうか(高速道等使用しての最短で)ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。よろしくお願いします。....
小樽発 積丹半島経由 洞爺湖までの所要時間 教えてください
今度の連休に北海道に旅行に行きます。札幌を朝8:00に出発 ⇒ 小樽で市内観光をしつつ早めに昼食をとり11:00ごろ出発 ⇒ 積丹半島を一周して、ニセコを経由して洞爺湖 5月1日のプランをこのようにたてています。*このプラン....
テレビで放送されガンに効果のあるラジウム温泉を探しています
昨年の12月にテレビで放送された、山梨にあるラジウム温泉を探しています。ガンに効果のある温泉らしいです。キーワードはランプ(或いはロウソク?)です。よろしくお願いいたします。....
日本の幽霊ってどんな格好をすればいいの
来月、近所の幼稚園のおばけ大会の手伝いをすることになったんです。仏教系の幼稚園なので、昔からある日本風のおばけ大会をするということなんです。園長先生は、私が長いストレートの黒い髪だから、幽霊の格好をしてくださいって頼....
ローソク岩関連エントリー
ローソク岩です☆☆☆
... 洞清水にお越しいただきありがとうござ... ♣ 08-02-28 10:06|南部たこう焼はっち>くろやもん!それにしても美賀子ちゃんの首巻!が黒いたこう... 携帯用サイトはこちら RSS ローソク岩です☆☆☆ 04/30up Comments No comments yet Add comment ...

ローソク岩まで、あと少し!!
... 美賀子ちゃんの首巻!が黒いたこう... ♣ 08-02-28 10:02|南部たこう焼はっち>おおきに!お会いできて幸せでした! 宇部さんもたこう焼み... 携帯用サイトはこちら RSS ローソク岩まで、あと少し!! 04/30up Comments No comments yet Add comment ...

ローソク岩
正式には「掛戸松島」と言うそうです。 ここは島根県大田市にあるローソク岩、 県内にはこの他に隠岐の島にもローソク岩があります。 隠岐のローソクはよく知られていますが ここ大田のローソクはあまりPRをしてないようですね。 ...

ローソク岩
... とは行かず、余市から10分くらい走ったところで 「ローソク岩」の看板を発見、寄ってみることにしました。 「ローソク岩」。 那須火山帯の活動でできた高さ46mの奇岩です。 拡大するとこんな感じ・・。 これって真っ直ぐ伸びていったのか・・それとも回りが ...

ローソク岩
... なかでも目を引くのがこのローソク岩です。 ローソク岩の高さは46mもあるそうです。岩のそばの船に乗っている人と比べるとその大きさが分かりますよ。よく見ると岩の上には神社が祀られていますね。 このローソク岩にはいくつか伝説があるそうです ...

ローソク岩旅行記
福井、越前がに食べまくり旅行−1日目(by うたぴょんさん)
ズワイガニ漁のシーズンは11月から3月下旬までです。このカニの季節に、獲れたての越前がにをお腹一杯食べてみたい!という欲望を満たすべく、福井県越前町を訪れました。
みすたぁの予想外、でも癒されちゃったよ伊香保温泉旅行 後半(by みすたぁさん)
翌日は、いつもの旅行のときよりも朝は結構のんびり6:30に起き、入れ替えになった大浴場“遊楽”へ行きました。お姉さんは前日疲れていたのか取りあえず起きたけれども、お風呂はパスしました。意外にもお風呂は混んでいました。私が一番眺めに感動したのは“展望半身浴”という名のお風呂。外のお風呂で、そこから寝そべった状態で綺麗な山々が見渡せて最高でした。ホントお姉さんもこればよかったのにって思いました。
朝食を済ませ、結局ギリギリでチェックアウトし、これまたギリギリですぐ側のバス停まで送迎して頂きました。が、いつまで経ってもバスが来ないのでバス会社に電話したところ、なんとバスはすでに通過していると!!ギリギリだったけどいちお時間にはバス停にいたのに!!って思って聞いたところ、どうやらみすたぁ達は別のバス停で待っていたことが判明。るるぶの地図どおり、伊香保温泉バス停で待っていたつもりだったのにそこはどうやら“伊香保温泉バスターミナル”という名のバス停だった!!確かに前日念のためバスターミナルで看板を探したけど榛名湖行きのバスはどこにもなかったし、なぜバスターミナルっていう看板があるのだろう?と疑問に思ってました。そのときは暗くて坂の下にあるもうひとつのバス停が見付けられなかったのです。疑問に思ったからこそ、ホテルのお姉さんにも確かめたのに…。しかも伊香保温泉バス停は結構そこそこ立派なバス停で見た目もどちらというとこっちの方がバスターミナルというカンジでした(苦笑)
一日4本しか出ていないバスを逃してダメージを受けたみすたぁでしたが、次のバスまでは1時間ぐらいでした。時間が勿体無いと思い、伊香保ロープウェイに乗りました。お姉さんはどうやら結構ヒドイ高所恐怖症で震えながら乗車。みすたぁは、高い所が大好きなので景色を楽しみながらの4分間。頂上に着き、凍った氷と雪の階段をゆっくり登り、“ときめきデッキ”という見晴台へと向かいました。そこからの眺めは本当に綺麗でした。空気が澄んでいて美味しいし、雪をかぶった谷川連峰や赤城山は本当に最高でした。
やっとのことで榛名湖行きのバスに乗車してすぐ、バスは停車しました。なんだなんだ?と思っていたらバス会社のオジサマ達数人乗ってきて料金箱をイジリだしたのです。どうやら壊れてしまったらしくなかなか時間が掛かってました。みすたぁ達はこの後途中の榛名湖バス停でバスを乗り換えなければいけなかったので相当焦りました。それでなくても時間のロスが痛かったのに、これはみすたぁにとってはかなりのダメージでした。かなりイライラ状態になり、それを察した優しいお姉さんは、私達の状況を運転手に報告しに行ってくれました。バス会社のオジサマ達は腰の低そうな方達で何度もすみませんと言っておりましたが、その運転手はヒネクレタ方で余計腹が立ってしまいました。お姉さんが“次の〜のバスに乗りたいんですが、間に合いそうですか?”と聞いたところ、“分かんない、走ってみないとわかんねえな”でした。アリエネーと思いつつ怒りを沈め、やっとのことでバスは発車。結構な雪道でしたが、私達の言葉に焦ったのかは不明ですが、中々のスピードでなんとか乗り換えのバス停へ到着。次のバスの運転手はなかなかカンジのよいおじちゃんで一安心でした。
今回の旅で一番楽しみにしていた榛名神社。かなり気に入りました。もっと時間があればゆっくりしたかったのに本数の少ないバスを乗り継ぐには急ぐしかなかったのでした。沢山の階段を登り、橋を渡り、布袋様達の前を通り、大きな岩にはさまれた門をくぐってやっと頂上の本殿に到着。この神社は本当に神様がいるよと思えるような荘厳な雰囲気でとってもステキでした。
帰りのバスで榛名湖へ戻る途中、バスはまた停車。今度はなんだ?と思ったら“チェーンまきまーす”でした。何で巻いておかないの?と思いつつ田舎のノンビリさにショックを受けるみすたぁ達でした。まぁこの運転手のお兄ちゃんは人のよさそうな人だったのでなんとかこらえることが出来ました…でも結構時間が掛かっていたのでまたまた次のバスの乗り換えに焦りだしてきました。“あの〜時までに榛名湖まで行ってバス乗り換えなければいけないんですが…”と聞いたところ、“安全第一ですから。とりあえず行ってみないと分からないです”とのことでした(汗)
なんとか間に合ったと思って自分で作った旅のアイテナリーをマジマジ見ると、どうやらそんなに急がなくてもよかったことが判明(おいおい)またまた1時間待ち時間が出来てしまい、“運転手さん、気をもませて悪かったねぇ”と心でつぶやきながらランチを食べれる定食屋を探すことにしました。平日だからなのかお店はどこも閉まっていて、ビックリでした。なんとか少し歩いたところに“ふじや”というイイカンジのお店を発見。そこで榛名湖でよく取れるワカサギフライ定食を注文しました。かなり美味しくてご飯もモリモリあったのにぺロリと完食。大満足で榛名湖を後にしたのでした。
伊香保温泉に戻るバスに乗車し、やっと落ち着けると思ったのもつかの間、今度はドアが閉まらないと言い出しました。何度もボタンを押しているようでしたが、締まりませんでした。行きの料金箱でモタモタしていたバスに乗り合わせた老夫婦とまた同じバスでお互い“このバスはすごいねぇ”と笑ってしまいました。なんとかドアが閉まり、発車。伊香保温泉バス停で停まるもんかと思っていたら、通りもせず、いつの間にか見晴下バス停の前まで来てしまいました。みすたぁ達はこの後、切り絵美術館へ行くか立ち寄り湯をするか迷っていて伊香保温泉バス停で決めようかと話しておりました。が、もうすでに立ち寄り湯しようか言っていたバス停の前でした。ということで急いでとりあえず降りることに。寒いし、結局お風呂にしようということで“伊香保温泉黄金の湯”で日帰り入浴をすることになりました。680円でかなり安くお風呂もまぁまぁでした。お風呂上りにマッサージチェアで癒され、大満足でバスへ乗車。
もうこれで何もないだろうと思いきや、渋川駅へ向かっているのは分かっていたけれど、バスの電工掲示板にはひたすら“伊香保温泉行き”という文字がくるくる回っておりました。まさか戻りはしないよねぇと少しドキドキしましたが、なんとか渋川駅へ到着。
今回の旅行はバスに悩まされた旅となりました。都会じゃありえないことの連続でしたが、それを楽しむぐらいの余裕な心を持てたらいいなぁと思いました。何はともあれ、いつも通り大満足の盛り沢山の旅行となりました。
晩夏の積丹半島(by またたびさん)
その日の朝民宿の予約が取れたので、急遽出かけました。
天候にも恵まれ快適な旅でした。
ニッカウイスキー 島武意海岸 神威岬 等
民宿の食事は最高でした。お風呂がいまいち。
ウニの多さを見て下さい。
ホームページ作成を中断させた「ブログ」 一寸寄り道してみてください ガラクタ収集品(マッチラベル・酒ラベル・切手等々)を整理掲載しています アドレスは次の通りです
http://blogs.yahoo.co.jp/sato7065
北海道、道南の旅 2005 ? 小樽−積丹半島編(by SATO195202さん)
旅程の1日目はJALで千歳まで飛んでから、列車で小樽まで行き運河周辺のスポットをブラブラして、 そこで一泊、
2日目は小樽から積丹半島の積丹岬、カムイ岬に立ち寄りニセコ経由で洞爺湖まで
3日目は紅葉真っ盛りの支笏湖へ、そこで樽前山に登ったり湖周辺のドライブで紅葉を満喫
4日目は昼過ぎまで支笏湖周辺を探索し、そのあと苫小牧経由で千歳に戻り、夕方のJALで 帰路につきました
支笏湖周辺は紅葉の絶頂期で、目を見張るような美しさと雄大さで圧倒されました
また、果物、魚介類、茸と食べ物も美味しく、日本の良さを再認識させられる旅行となりました
隠岐へ3(by buchijoyceさん)
島前へ
11:55分で西の島へ向かう。大きなフェリーだ。2時間も乗るので1等を買った。二階へ案内され、船員さんが一等船室の鍵を開けてくれた。中に入るとその部屋は床に座るのだ。足が痛いので座るのが苦手なPapasanは座るのはいやだという。椅子はないかというと、部屋には椅子はないという。あたりを見回すと先頭の方に椅子の姿が見える。「あそこに行ってもいい?」と聞くとあそこはフリーだという。別に差額を返してくれというのじゃないから、あっちに移ってもいいね、というとOK。椅子もテーブルもある。横には自販機もある。お弁当を食べるにはこっちの方が都合がいい。船室に椅子がないのは、揺れを考えてのことだろう。荷物を置いてカメラだけ持って外に行く。デッキも私たちともう一人男性がいるだけ。遠ざかっていく西郷の町。海辺近くには私たちの泊まったホテル、そのほか数軒の高層のホテルがある。まわりの丘の緑は濃い。やがて西郷港が入り江の奥に隠れていく。そして右手に平たい丘、あそこが空港だろう。
岬を過ぎたところでお弁当を食べに中に入った。椅子もテーブルも固定されている。やっぱり、揺れるからだろう。特注したお弁当はサザエご飯、先ずは一口。いける。お菜はいろんなものが入っている。こんなに食べられないと言いながらも、けっこう平らげた。お茶もたくさん飲んだ。ご飯が済むとまた甲板に出た。
180の大小さまざまな島、オーバーだと思っていたが、たしかに180はありそうだ。
左手にかわいい3つの岩が見えてきた。なんか親子みたい、角度によっては話あっているみたいにも見えるし、鳥たちにも見える。三郎岩だ。
切り立った崖の松島を過ぎると、人の住む島が見て取れる。あれは中の島だろう。橋脚接岸予定地と書かれたものが二つの島に見える。こっちが西ノ島だね。そうこうするうちに別府港に到着。
13:05分、西ノ島別府港到着。平野さんの友達の鏡谷タクシーさんが待っていてくれた。明日は天気は崩れそうだから、今日のうちに国賀を回った方がいいと、鶴丸で乗船するからと観光船の予約してくれ、はじめに赤尾展望台、いったん浦郷までおりて、もう一度上って摩天崖まで行ってくれた。イカの浜も通った。昔はこの狭い湾にイカが押し寄せたのだそうだ。なぜイカが押し寄せるかわからないとのこと。最近では沖での漁もあり、浜に入ってくるイカは減少してしまったようである。しかし今年の2月久しぶりにイカが押し寄せたという。そういえば、テレビで見たような気がする。押し寄せたイカには漁業権がなく、誰もが拾っていいそうだ。
西ノ島には二つ港があるが、商業港としては別府、浦郷は漁港として使われているそうだ。ただし漁船はそのまま境港へ水揚げするので、漁港特有の加工所はここにはないということだった。この町の幹線道路も広い、そしてここも車どおりは少ない。
中ノ島、西の島、知夫里島が囲む内海は太古はカルデラであったそうな。そこへ海水が流れ込み内海になった。水深は深いところで100mとか。上から見ると外輪山の高いところが島になったと伺える。もともとは同じ外輪山でありながら、西ノ島と中ノ島は地質的に違いがあるそうだ。
西ノ島は平地が少なく、人が住むには向いていない。牧畑という試みがなされてきた。中ノ島は水を蓄える地質なので、農業が発達したということだった。
摩天崖の上では牛や馬がはのんびり草をはんでいる。上から見る国賀の岩もきれいだ。時間がないからとせかされながら、効率よく見て回る。今夜の宿は鶴丸だ。そこで荷物を預け14:50の観光船に乗る。運転手さんが手をふって見送ってくれた。「いい人達に会えてよかったね」乗客は私達を含めて5人。
空は曇ってはいるが高い。海はないでいる。船引運河を通って、国賀海岸へ。
この観音岩も別名はローソク岩。先端に夕日がともる。こちらは海からではなく、陸から見るそうだ。
国賀海岸はまさに隠岐第一級の観光スポットだ。日本海の荒波で削られた断崖、奇岩、洞窟、それらが惜しみなく続き、地質のおもしろさも実感できる。Papasanが「アマルフィに匹敵する」と喜んでいる。私もそう思うよ。明暗(あけくれ)岩窟など、カプリの青の洞窟よりすごい。奥が深いし、幅は狭い。 真っ暗の中で、方向転換のため船は岩にぶつかる。スリルがある。残念ながら、あの青い光はないが。イタリアと隠岐では海の色は違うと思うが、あいにく曇っているので海の色はわからない。しかし曇っていても岩壁の迫力は十分。
船が入れる洞窟は国賀には3つあるそうだ。今日は海が穏やかだからとその3つとも入ることが出来た。波の関係や諸条件で3つ入れるのはまれだそうだ。ラッキー。うん、うん、すばらしい景観だ。
観光船は宿の鶴丸に横付け。らくちん、らくちん。部屋は1階、広い和室。そのまま転寝してしまう。大きな船形のお風呂に一人で入っていると、年配のオバサンたちが来た。首まで湯につかっている私に、「熱いですね」という。「そうですか?」と私は気のない返事。次のオバサンも「熱いですね」「???」イントネイションがちょっとちがうと思ったら、名古屋からの方々だった。
食事に行く。団体の方々は別室だったので、広い食堂は私達3人だけ。持ち込みOKというので、私は昨日買っておいた隠岐誉の純米吟醸を。
さぁ、いよいよ岩ガキが食べられるぞ!テーブルには紅ズワイガニをはじめ海の幸のご馳走がたくさん並んでいる。刺身はマルゴ、ブリのことだ。さらに特注で岩ガキが一人2ケづつ、とアワビの刺身。他のものは食べなくても岩ガキだとpapasanの分まで食べている。ここでは岩ガキは食べやすく切ってある。レモンのほかにポン酢なのか二杯酢なのか、ついている。でもレモンだけで十分美味しい。食いしん坊は岩ガキ用に地元のレモンを持ってきたんだ。カニ用のたれをつけてみた。これでもいける。
食事中、ご主人が挨拶に見えて、料理の説明をしてくれた。食材は全部地元のもの。この紅ズワイガニは水深800mのところで取れたものだという。ズワイガニよりは味は落ちるが、時期じゃないからしかたがない。
そして8時半から夜光虫を見るツアーをしているのでどうかと誘ってくれた。「え〜、夜光虫、見られるんですか。それは願ってもないこと」とふたつ返事で行くことにする。
8時半、船は貸切。運転はご主人。美田湾内を少し走ると船は消灯して、「もう見えます」とドアを開けてくれた。船が波を切るのに刺激されて、夜光虫が蛍のようにぴかぴか光る。先ずは光る点。まるで小さな流れ星が波しぶきの銀河を流れているようだ。それだけでもきれいだが、やがて船の軌跡にそって、光が線になり、面になった。面になってぼうっと光るのは圧巻。私もpapasanも子どもの頃夜光虫は見ているが、A子さんは初めて、きれいね〜と、大喜び。歳が5つ違うと子どもの頃の体験もだいぶ違っているようだ。
船が港に近づくとライトの中にミズクラゲの群れ。いやぁ〜、その数の多いこと。「なんでこんなにクラゲがいるの?」と聞くと、これも自然なのだそうだ。このミズクラゲは7月ごろには姿を消すと。
「晴れていれば星が美しいんですよ」とご主人。そうだろうな、灯りが少ないから、空が暗い。まして離島だから、本土の明かりに邪魔されない。満天の星空、しばらくお目にかかっていない。それもまた私には魅力のひとつ。
宿に戻ると、妹の知人のSさんが訪ねてみえた。妹とは千葉でお隣さんだったそう、もともとはご夫婦とも西の島の方で、定年退職後、お母さんのお世話のために半分はこちらに戻ってきて、悠々自適の生活。船を買って、釣りをしているとか。浦郷は定年波止場なんだそうだ。
今回の隠岐への旅の発端は、この方が妹夫妻に出した「隠岐へ帰ってきました」という年賀状から始まったのだそうだ。年賀状を見て、隠岐に行きたいと仲間を誘ったがだれも乗らず、そこで私たちを誘ったら、どんどん話しが進んで、実現したとのことだった。ということは、なにはともあれ、先鞭をつけてくれたSさんに感謝!!